買いトラップに対して売りトラップを仕掛けた場合です。
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条件はここから口座を開設してトラップリピートイフダンを使って一回以上の売買をして頂く事です。
可変型トラリピの運用例記事初版、運用例記事2版、ヘッジ記事、まとめ記事です。

スプレッドが狭くデイトレ向き口座です。売買スワップが同額なので両建てし易いです。

スプレッドが狭く、ライトコースでは1000通貨単位での取引が可能です。

皆さん、本日もご訪問ありがとうございます^^
今日はイーモバイルが起動しなくなり帰宅後にコジマ電気まで新しい端末を購入しに行きました。
1年4ヶ月の使用でしたので、契約解除に18,000円と新しい端末代13,000円と痛い出費です。
さて一昨日はスワップ運用に対しての売りトラップを例に上げてリスクヘッジを書いてみました。
本日は買いトラップに対して売りトラップを仕掛けた場合、どうなるか記事にしてみます。
豪ドル円で85円から1円幅で買いトラップを仕掛けたとします。
85円1万通貨、84円2万通貨…76円10万通貨の買いポジションとなりますね。
この時に売りトラップも仕掛けていたらどうなるでしょう。
85円→84円、一万通貨売り約定、84円→85円、一万通貨買い約定と往復2万通貨の約定です。
買いトラップだけなら、84円→85円、一万通貨買い約定だけです。
2万通貨の約定に買いトラップをするならば、倍のポジションが必要ですね。
一方的な下落だとしても、85円→84円…→76円と10回の売り約定分ヘッジされます。
揉み合いながらの下落なら約定回数は揉み合い回数の倍+10回となりますね。
簡単なので前回はスワップ運用に対する売りトラップヘッジで説明しました。
実の所、その場合スワップポジションを増減して買い戻しするのと変わりがありません。
しかし、買いトラップに対する売りトラップヘッジは約定回数が2倍になるのでメリットは大きいですね。
もちろんデメリットもあります。
レートが上昇した時に売りトラップが含み損になる事ですね。
しかしながら、トラップトレード自体が有効な手法なら含み損は1倍、約定数は2倍の方が美味しいですね。
更に、リスクヘッジには色々なパターンが有ります。
私の場合、現在レートの上昇が嬉しく、下落は好ましく有りません。
その様な時は、売りトラップの利確幅をトラップ幅より大きく取れば、下落トレンドのダメージは減ります。
25pips幅、25pips利確の場合、2円の下落で2万円の確定益。
25pips幅、50pips利確の場合、2円の下落で3.5万円の確定益+0.25万円の含み益。
76円の時に更なる下落が恐くなれば、含み損が最小になるレートを求めます。
このケースだと76円時には45万円、80.5円時には22.5万円ですね。
76円時で確定益が22.5万円を超えていれば、4.5万円超える毎に1万通貨の売りトラップをヘッジとして建てても80.5円時には元本は回復している訳ですね。
もし、そこで76円→75円→76円→75円となればヘッジを建てた分は余計に確定益も増えますね。
この時3万通貨ヘッジ出来るとしたら、76円3万通貨売りとか、77円、76円、75円各一万通貨売りとか色々なパターンが考えられますね。
これならば上がって良し、揉み合って良し、下落も急落で無ければまぁ良しとなりますね。
ところで、8月9月と現在では値動きの質が違ってきている様に思われます。
可変型トラリピは耐える時の理屈です。
はなからレンジが売り買い両建てでカバー出来なくなるのならば、トラップ幅を広げて両建てでカバーした方が割が良いですね。
なので、134円まで戻したらトラップ幅と利確幅を50pipsに広げ再展開し様と思っています。
下げの方が恐いので、逆指し値の売りトラップは25pips幅、50pips利確ですね。
その時々の相場状況により、トラップ幅、利確幅の変更も重要ですよね。
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本日は買いトラップに対して売りトラップを仕掛けた場合、どうなるか記事にしてみます。
豪ドル円で85円から1円幅で買いトラップを仕掛けたとします。
85円1万通貨、84円2万通貨…76円10万通貨の買いポジションとなりますね。
この時に売りトラップも仕掛けていたらどうなるでしょう。
85円→84円、一万通貨売り約定、84円→85円、一万通貨買い約定と往復2万通貨の約定です。
買いトラップだけなら、84円→85円、一万通貨買い約定だけです。
2万通貨の約定に買いトラップをするならば、倍のポジションが必要ですね。
一方的な下落だとしても、85円→84円…→76円と10回の売り約定分ヘッジされます。
揉み合いながらの下落なら約定回数は揉み合い回数の倍+10回となりますね。
簡単なので前回はスワップ運用に対する売りトラップヘッジで説明しました。
実の所、その場合スワップポジションを増減して買い戻しするのと変わりがありません。
しかし、買いトラップに対する売りトラップヘッジは約定回数が2倍になるのでメリットは大きいですね。
もちろんデメリットもあります。
レートが上昇した時に売りトラップが含み損になる事ですね。
しかしながら、トラップトレード自体が有効な手法なら含み損は1倍、約定数は2倍の方が美味しいですね。
更に、リスクヘッジには色々なパターンが有ります。
私の場合、現在レートの上昇が嬉しく、下落は好ましく有りません。
その様な時は、売りトラップの利確幅をトラップ幅より大きく取れば、下落トレンドのダメージは減ります。
25pips幅、25pips利確の場合、2円の下落で2万円の確定益。
25pips幅、50pips利確の場合、2円の下落で3.5万円の確定益+0.25万円の含み益。
76円の時に更なる下落が恐くなれば、含み損が最小になるレートを求めます。
このケースだと76円時には45万円、80.5円時には22.5万円ですね。
76円時で確定益が22.5万円を超えていれば、4.5万円超える毎に1万通貨の売りトラップをヘッジとして建てても80.5円時には元本は回復している訳ですね。
もし、そこで76円→75円→76円→75円となればヘッジを建てた分は余計に確定益も増えますね。
この時3万通貨ヘッジ出来るとしたら、76円3万通貨売りとか、77円、76円、75円各一万通貨売りとか色々なパターンが考えられますね。
これならば上がって良し、揉み合って良し、下落も急落で無ければまぁ良しとなりますね。
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下げの方が恐いので、逆指し値の売りトラップは25pips幅、50pips利確ですね。
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