今、何故ユーロペッグのEURDKKなのでしょう?
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皆さん、本日もご訪問ありがとうございます^^
今、何故ユーロペッグのEURDKKなのでしょう?
それは、もちろんユーロの利下げ観測がありますよね?
今後ユーロが利下げされれば、更に金利差が開きスワップも高額になってくるでしょう。
デンマークは自国の通貨防衛にも敏感で、先月2度も利上げを行いました。
これは市場にも好評で、見事通貨の流出を食い止め、ユーロに対する価値をペッグ制での範囲内ですが上げましたね。
判断の早い、積極的な行動と言えるでしょう。
私を含め、ドルペッグのUSDHKDを押していた多くの方は、情報の入り易さから香港ドルを押していた面があるでしょう。
しかし、危機的状況になればどうしょう?
先日、ロシアルーブルのバスケットの変動幅の変更がありましたね。
ロシアこそ情報が入り辛く敬遠されていた国ですね?
しかし、通貨切り下げの情報は多数出ていて、ロイターやブルームバーグのヘッドラインを見ている程度でも十分に予見できました。
危機的状況なら、流石に情報は簡単に入って来るのですね。
情報が入り易い事は、取引にそこまで重要でないと今回の件で思えました。
本格的に危ない時は、簡単に情報は入って来るのですからね。
現在はロシアルーブルの切り下げ問題や、スロバキアクローナのユーロへの統合等、ペッグ制、バスケット制通貨に取って大きなニュースが多いですね。
この状況は大変勉強になると思います。
実際、切り下げ時や通貨統合時にどう動くのか、漠然とした不安感があると思いますが、この機会にしっかり観察しておきましょう。
他に、ドルは今後も利下げ観測がありますよね?
0.5%の利下げがあれば、香港ドルの金利が0%になったとしても、最大でも13円程度のスワップしか付きません。
実際、手数料等も有るでしょうから、流石にドル金利が0.5%以下になったとしたらプラススワップを期待するのは難しいでしょう。
現在の1%の金利が維持されれば、もちろんプラススワップになってくる可能性は十分あります。
今後に注目と言った所でしょうが、今、積極的にわざわざ手を出すほどの期待値は持てるでしょうか?
とりあえず、様子見でドルホン口座は維持しますが、ゆる〜く取引していれば十分でしょう。
利下げ観測が引いていったら、リスクヘッジ用にUSDHKDも再開したいとは思っています。
その時も、レートが上昇する前ならそれはそれで美味しいですしね。
しかしながら、より金利差のあるEURDKKの方が現状では、お薦めと言えるのは間違いないでしょう。
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genre : 株式・投資・マネー







